高岡文化ホールにて建築士定期講習を受講してきました!
2026.10.30
先日、建築士定期講習を受講してきました。
建築士は、建築士法により3年ごとに定期講習を受講することが義務付けられています。
「この前受けたばかりのような気がするのに……」と思いつつ、気が付けばもう講習の時期。3年が経つのは本当にあっという間ですね。
講習では、建築に関する法令の改正や最新の建築技術、省エネルギーに関する取り組みなど、幅広い内容について学びました。
今回、特に興味深かったのが「最近の建築法令の動き」と「新しい建築技術・省エネルギー」についてです。
住宅を取り巻く環境は、ここ数年でも大きく変化しています。
例えば、2025年4月からは原則すべての新築住宅・建築物に省エネ基準への適合が義務化されました。建築確認や構造に関する制度も見直され、住宅を建てる際のルールも変わってきています。
また、省エネ性能を高めるための新しい技術や設備、断熱・気密に関する考え方なども日々進化しています。
こうした法令や技術の変化を知ることは、これから家づくりを考えているお客様にとっても大切なことです。
特に、寒暖差のある富山の気候に合った、快適で省エネな住まいをご提案するためにも、私たち建築に携わる者が常に新しい知識を身につけておく必要があると改めて感じました。
そして、講習の最後には終了考査(試験)があります。
毎回のことながら、これがなかなかドキドキするんです(笑)。
3年に一度の講習ですが、ただ受講して終わりではなく、今回学んだことを日々の仕事に活かしていきたいと思います。これからも知識や技術をアップデートしながら、安心・安全で快適な住まいづくりに取り組んでまいります!
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