沿革

コイケモクザイグループ及び、太平ハウス・ラボの沿革

創業明治4年、小池音吉が越中国中島にある勝善寺の伽藍修復に際し欅用材を納材。これが小池木材の創業です。古くは、代々宮大工をしていましたが、その技術を生かし社寺建築用材(特に欅材)を主として木材の商いを始めました。東京築地の本願寺、富岡八幡宮、京都の東本願寺、富山県内では西別院、関野神社、瑞龍寺、立山寺等へ納材してきました。


昭和14年
富山西別院再建作業場

昭和5年 茨城県にて
東京築地本願寺へ納材
※緑色は太平ハウス・ラボ
昭和22年6月 小池木材(株)設立
昭和30年8月 戦後初、ソ連材を輸入(北洋材普及の先駆者となる)
昭和39年3月 東京営業所を開設
昭和44年5月 製材のJAS認定工場に指定
昭和46年2月 集成材工場を新設
昭和47年1月 集成材のJAS認定工場に指定
昭和48年3月 富山新港に専用埠頭を親設

昭和62年4月

構造用大断面集成材のJAS認定工場に指定

昭和63年4月

草島工場を新設
平成元年5月 倉庫業免許を取得し、小池埠頭(株)を新設

平成2年9月

茨城営業所を新設(現在は北営業所)
平成5年4月 再割製材工場を富山市草島に新設
平成6年1月 本社工場を全面移転(富山市木場町→富山市草島)
平成10年4月 茨城倉庫開設
平成12年4月 トヤマハウジング(協)でCADセンター開設
平成12年11月 ISO9001取得
<設計、製造、建方における品質管理システム>
平成13年4月 ハウスプラス住宅保証会社のサポートセンター開始
平成15年4月 太平ハウス・ラボ(株)設立 高岡市赤祖父で事業開始
(住宅性能表示を全棟標準化)
平成15年10月 富山市石坂にモデルハウスオープン
平成16年9月 第2回トレンディハウジングプロジェクト 施工コンテスト
住宅外観[和風]部門 入選(婦中町希来里T様邸)
平成17年1月 トヤマハウジング(協)で宅地開発事業部を新設
平成17年10月 集成材事業部をトヤマラミネート(株)
(当社子会社、製造部門)へ譲渡、
会社名をラミネート・ラボ(株)に変更
平成18年9月 企画住宅「ラボスタイル」発表
平成18年12月 本社を富山市黒瀬北町へ移転
平成19年3月 小池石油(株)から小池商事(株)へ社名変更、
一般貨物運送業免許取得、
石油SS閉鎖跡地にテナントビル「宝町151ビル」
(ビジネスホテル)建設
平成20年4月 設計コンセプト「ママ友に自慢したくなる家」発表
平成21年1月 ビジネスホテル「東横イン富山駅前宝町」オープン
平成21年4月 長期優良住を標準採用(この年の長期優良住宅促進化事業
採用件数 北陸信越地域で第1位を獲得)
平成21年6月 構造材にJWOOD標準採用開始
平成21年9月 「長期優良住宅先導的モデル事業」が中曽根モデル(耐震等級3)で採択される
平成22年6月 ハウス・ラボの家つくりコンセプト
「ストロング100」として発表
(のちに「ストロング115」にバージョンアップ。
現在は住宅コラムとしてホームページに掲載中)
平成23年6月 iPadを業界に先駆け営業ツールに標準採用
平成24年3月 創業140周年記念グループ会社パーティ(ハワイにて)
平成24年4月 「モダン」「和モダン」のデザインコンセプトを発表
ホームページに「実例写真集Photo Gallery」を掲載
平成24年6月 スマート長期優良住宅発表
(長期優良住宅+エネルギーの見える化住宅)
平成25年2月 規格住宅「ワンズホーム」販売開始
平成25年5月 経堂ワンズホームモデル完成

「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」採択の
経堂メガヒルズM様邸完成
平成25年10月 暮らし応援団「Life Labo」発足
平成26年4月 ONES CUBOを使いスケルトン・インフィル住宅発売開始
平成26年6月 FPシミュレーションを使った
ライフプランからの資金提案システム開始
平成26年7月 住宅金融支援機構より表彰
「長期優良住宅の建設及びフラット35利用促進に貢献」
平成26年9月 改正省エネ基準を標準クリア(外皮計算で省エネ評価)
平成26年10月 新デザインコンセプト「デコラティブ」発表
平成27年1月 自由設計「ラボキューボ」発表
平成27年10月 経堂の家Ⅲ ZEHモデル完成
平成28年5月 ZEHビルダー登録(ネット・ゼロ・エネルギー支援事業)