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8月に入り富山でもフェーン現象による強い風が
気になる季節となっています。
デザイン性が高く子育て世代に人気の平屋ですが、
屋根が大きいため突風や台風に対する備えを
気にする方が増えています。 -
Q:突風や台風に対する強さが心配。平屋ではどんな備えが必要?
Q:突風や台風に対する強さが心配。平屋ではどのような備えが必要?
A:風の力を一部に集中させず建物全体で分散して受け止める壁の構造と、柱や梁をつなぐ接合部の強さが一番の備えになります。 -
富山では夏から秋にかけて、急な天候の変化が多く強い風が吹きつけます。
平屋は高さがない分だけ風の抵抗は少ないものの、屋根を下から吹き上げる力に対して木組みの接合部がしっかりしていないと、建物が歪む原因になってしまいます。 -
ハウス・ラボの強い家の理由ハウス・ラボの家はその解決策として、独自のパネル工法を採用しています。
在来工法にツーバイフォーの考えを取り入れたモノコック構造と呼ばれる箱型の建物を実現しており、強い風の力を面で受け止めて分散させます。
さらに柱と梁をつなぐ部分にはHSS金物を採用し、従来の約1.5倍の強度を持たせているため、強風にあおられても歪まない頑丈な骨組みになります。
詳しくはコチラ→ ハイレベルな構造強度と耐久性を持つ家 -
ハウス・ラボの約束木材には含水率を8パーセントから10パーセントまでしっかり乾燥させた優れた強度のJWOOD LVLを使用しています。
富山県木材試験場での実大震動実験でも倒壊や大きな損傷がないことを確認済みです。
また長期優良住宅の基準をクリアするベタ基礎を採用し、建物だけでなく足元から強風や地震に耐える構造となっています。
【富山市 注文住宅】平屋を建てたいけど夏の突風や台風に対する強さが心配!どのような備えが必要?
2026.09.01
この記事を書いた人
大西 隆
営業部 次長
FPアドバイザー
住宅業界で20年以上、お客様の声に向き合ってきた経験を活かし、理想を確かな形にする最適なアドバイスをご提供いたします。
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