富山の気候を克服!超省エネで快適な「全館空調」

2026.09.06
  • 皆様こんにちは! スタッフブログ担当の小林です。

    高温多湿な夏と極寒の冬…。富山の気候は本当に厳しいですよね。
    マイホームづくりにおいて「空調」は最も重要なテーマです。
    「従来のエアコンは風が不快」「全館空調は電気代が高そう」「冷えすぎや乾燥が気になる」といったお悩みをよく耳にします。
    そこで今回は、当社独自の新しい「全館空調」をご紹介します。
    最大の特徴は、緻密な計算に基づいた「ジャストサイズ」のエアコン選びによる、圧倒的な省エネ性です。
  • 【まず「冬」の工夫について】

    1階には「床下エアコン」と専用の床ファンを採用しました。基礎空間全体を暖めて床暖房のような効果を生み、床面からの自然な暖気で家全体をポカポカにします。
    エアコン特有の「顔だけ熱い」不快な風がなく、極寒の朝でも底冷えを感じさせない理想の「頭寒足熱」を実現しました。
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    【次にジメジメする「夏」の対策です】

    高断熱住宅では部屋がすぐ冷えてエアコンが止まり、涼しいのにムシムシする「湿気戻り」現象が起こりがちです。
    当社のシステムでは、再熱除湿機能を持つエアコンと、超微弱運転が可能な小型エアコンを連携。部屋を冷やしすぎずに「湿気だけ」を強力に抜き取り、24時間サラサラな空間をキープします。
    結露リスクからタブーとされる夏の床下冷房も、独自の技術で克服しました。
    さらに嬉しいのが「デザイン」と「電気代」です。エアコンを床下や天井に隠すことで室内空間がスッキリし、美しい外観も損ないません。
    無駄のない高効率運転により、快適性を維持したまま電気代もグッと抑えられます。
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    【富山の気候に合わせた究極の空調設計。モデルハウス建築中!】

    富山の気候や空気の動きを緻密に計算した空調設計にこそ、この家の真価があります。単に断熱材を厚くした家とは一線を画す「極上の空気環境」を備えたモデルハウスは、現在オープンに向けて鋭意建築中です!
    完成した暁には、ぜひ皆様の肌で実際の心地よさを味わっていただきたいと思っております。
    見学会や進捗状況のお知らせはブログで随時発信していきますので、どうぞお楽しみに!

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