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5月から6月にかけてのこの時期は、固定資産税の納税通知書が届く季節です。
これから富山市内で住まいづくりを計画されている方にとっても、建てた後の税金や維持費は、資金計画において外せないポイントではないでしょうか。
特に近年、共働きの子育て世代の方から人気を集めている平屋ですが、インターネットやSNS上では、平屋は2階建てより固定資産税が高くなるという噂もあり、平屋を選択肢から外してしまうお客様も少なくありません。
そこで今回は、平屋の固定資産税を切り口として、トータルコストを賢く抑える秘訣をわかりやすく解説します。 -
Q:平屋は2階建てより固定資産税が高くなるというのは本当?
Q:平屋は2階建てより固定資産税が高くなるというのは本当?
A:同じ延床面積の2階建てと比較した場合、平屋のほうが初期の固定資産税がやや高めになる傾向があります。 -
同じような部屋数や広さの住まいを計画する場合、平屋は総2階建てに比べて、基礎と屋根の面積が広くなります。
固定資産税の金額を左右する家屋の評価額は、使われている建材の総量がベースになるため、基礎や屋根の資材が多くなる平屋は、家屋の評価額がやや高くなりやすいのです。 -
平屋がコストパフォーマンスに優れる2つの理由
平屋がコストパフォーマンスに優れる2つの理由
①長期優良住宅とZEHで賢くコストを抑える
ハウス・ラボの住まいは、全棟で国の定める長期優良住宅の認定基準をクリアしています。
長期優良住宅の認定を受けた新築一戸建てには、税制上の強力な優遇措置が適用されます。
通常は新築から3年間の固定資産税の減額措置が、長期優良住宅では5年間延長され、初期の税負担を大幅に抑えることが可能です。
さらに、ハウス・ラボは断熱性能を高めたZEH水準の住まいづくりにも対応。
富山市の厳しい気候のもとでも最小限のエネルギーで快適に過ごせるため、毎月の電気代を抑えることができます。 -
②足場代をカット!将来の修繕費を抑える
家を建てる際は、30年40年先まで見据えたライフサイクルコストが重要です。
一般的に住宅は10~15年周期で外壁や屋根などのメンテナンスが必要になります。
2階建ての場合は高所作業のために毎回数十万円の足場設置費用が発生しますが、高さのない平屋では足場を最小限に抑えられたり不要となるケースが多く、将来の修繕費を大幅に削減できるのです。
新築時の建物評価が高く、住み始めてからの維持費が安い平屋の注文住宅は、長期的に見て極めて家計に優しい賢い選択肢なのです。 -
ハウス・ラボの注文住宅が標準仕様で長期優良住宅に認定される背景には、目に見えない構造への徹底したこだわりがあります。以下でそのこだわりをご紹介させていただきます。
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ハウス・ラボが誇る頑強な構造と技術的根拠
1. 全棟で厳格な性能表示計算を実施
建物の重さを面で支えるベタ基礎を採用。一棟ごとに基礎梁やスラブの性能表示計算を行い、地面からの湿気を防ぐ防湿シートや基礎パッキンで床下の老朽化を徹底的に防ぎます。
2. 地震に強いモノコック構造と実証された強度
構造材には変形しにくい乾燥材JWOOD LVLと、従来比約1.5倍の強度を持つHSS金物を採用。在来軸組工法にパネル工法を融合させたモノコック構造で家全体を強固に一体化させています。
◆ 震度6強をクリアした実大震動実験
富山県木材試験場にて、阪神大震災クラスの激しい揺れを繰り返し与える実験を実施。建物に目立った損傷すら一切見られない圧倒的な強度が実証されています。
詳しくはコチラ→ 当社の住宅工法が震度7の加振実験をクリア!
3. ハイクリンボードをすべての部屋に採用
内装下地には、シックハウス症候群の原因物質を吸収分解する石膏ボードを全室に採用。高い耐震性・耐久性と健やかな空気環境が約束されているからこそ、国から認められる長期優良住宅として、大切な住まいの資産価値を永続的に高く保ち続けます。
【富山市 注文住宅】平屋は固定資産税が高い?長期優良住宅やZEHで賢く建てる秘訣!
2026.06.26
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経験豊かな設計士がライフスタイルを丁寧に紐解き、一棟一棟心を込めてプランニングします。
さらに最新技術を駆使し、実写のようなパースを作成。空間の奥行きや、キッチンから見渡す家族の距離感までリアルに可視化し、理想の住まいを建てる前の「確かな安心」へと変えます。
この記事を書いた人
佐野 貴浩
営業部 次長
FPアドバイザー
住宅業界勤続21年。今まで培ってきた経験、知識を活かし、お客様に満足して頂けるご提案を精一杯いたします。
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