富山の古道を走る ~道宗道トレイルラン大会~

2016.10.11

登山好き、設計の宮西です。

先日、『第3回 世界遺産 五箇山・道宗道トレイルラン大会』に出場しました。

トレイルランって何??という方が殆どかと思いますが、簡単にいうと山道など舗装をしていない所を走るスポーツです。

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小川のせせらぎを聞きながら、こんな所や

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青空のもとこんな山道を走ったりします。

 

さて、道宗道とは、室町時代五箇山に住む「道宗」という僧侶が、毎月歩いて井波の瑞泉寺に参る為に通っていたという、歴史深い山道です。今回のレースでは五箇山の行徳寺をスタートし、井波町の瑞泉寺をゴール地点とする、約36km小倉山・高落場山・高清水山・八乙女山などをつなぐ山道を走りました。と言いますが・・・実際はプログラムが自宅に届くと、女性のエントリー数の少なさに身の程知らずのカテゴリーにエントリーしてしまったと青ざめ、制限時間内に完走できるのか?不安の中のスタートでした。

が、途中のエイドでボランティアの方々とお話をして味噌汁をおかわりしたり、梨をたくさん食べたり~楽しんで無事ゴールする事が出来ました。

image1 ゴールの瑞泉寺。山門に向かって爆走中。

そして、女性の(30代の)エントリー数が少なかったおかげで、なんと、年代別一位になることが出来ました!これこそ“タナボタ”以外の何物でもありません・・・

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今年は、あと一つレースが残っています。こちらも楽しみます!!

ただ、帰ってから、毎回泥だらけのシューズを洗うのは苦痛です。

コンディションが悪いと、滑って転んだり泥だらけになるので。

こんな時、多目的シンクは有難いですね~


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