令和2年度「全国安全週間」がスタート
社長の小池です。
今年も「全国安全週間」が7月1日よりスタートしました。
この運動は、今年で93回目となります。
この運動は、
①労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進
②職場での安全に対する意識の高揚
③安全を維持する活動の定着
を目的としています。
安全週間のポスターは、例年通り可愛い子供の笑顔です

今年のスローガンは、
『エイジフレンドリー職場へ!みんなで改善 リスクの低減」
このスローガンを見て、
オヤッて思った聞きなれない単語が
「エイジフレンドリー職場」
意味は、
高齢者の特性を考慮した職場
となります。
厚労省によると、
令和元年の「死亡者数」「休業4日以上の死傷者数」は共に前年を下回る見込みですが、
60歳以上の労働者の占める割合は増加傾向にあり、
この時代背景から、このスローガンが生まれたと思われます。
人口減少が続く中、60歳以上の雇用者数は過去10年間で1.5倍に増加しています。
私共の建築現場居おいても、若い人が入ってこないという業者さんの声が多く聞かれます。
人口減少は企業努力で改善は出来ませんが、
平均年齢が上がる傾向がある中で、
特に危険な作業が多い建築現場において、
安全作業に更に気を引き締めて取り組みたいと思います。
例年でしたら、ラミネートラボと共同で安全大会をこの時期に実施していたのですが、
今年はコロナの影響で3密を防ぐため大会は中止となりました。
尚、今年も当社の工事協力会の安全部会と合同で、
7月7日に安全パトロールを実施します。
今年も、安全で明るい笑顔にあふれる現場を目指したいと思います。
宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士
8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。



