とやま健康企業宣言 ― 社員の健康を、会社の未来へ

2026.02.28

社長の小池です。

このたび当社は、全国健康保険協会富山支部様が推進する「とやま健康企業宣言」を行いました。

私は常々、「会社の一番の財産は人である」と考えています。

特に私たち建設業は、現場で体を動かし、仲間と声を掛け合い、安全を最優先に仕事を進める仕事です。

どれほど技術や経験があっても、健康でなければ本来の力を発揮することはできません。

社員一人ひとりの健康こそが、会社の力であり、お客様への責任であり、地域への貢献の源です。

「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営の視点で捉え、戦略的に実践することです。

健康づくりは労働生産性の向上、人材の確保、企業イメージの向上、そして事業リスクの軽減につながり、企業価値の向上をもたらす取り組みと思います。

当社は本年2月に宣言を行い、現状の見直しを開始しました。

定期健康診断の受診徹底はもちろんのこと、健診結果の活用、生活習慣の改善、職場環境の整備、受動喫煙防止対策、さらには心の健康づくりまで、できることから一つひとつ確実に取り組んでまいります。

形式だけで終わらせるのではなく、「顔の見える健康経営」を実践します。

管理職が率先して声をかけ、体調の変化に気づき合い、互いを思いやる風土を育て、健康づくりを会社の文化として根付かせることが、私の決意です。

5月から6月頃には「とやま健康企業認定書」の取得を目指します。

しかし、認定取得はゴールではありません。

本当の目的は、社員が安心して長く働ける環境をつくること、そしてお客様や地域社会から「この会社なら安心だ」と信頼していただける企業であり続けることです。

健康は、未来への投資です。

これからも当社は、社員とそのご家族の幸せを守る企業として、健康経営に本気で取り組んでまいります。

今後の進捗もこのブログで発信してまいりますので、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。

この記事を書いた人
小池 英樹
代表取締役社長

宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士

8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。 


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