「我慢しない暮らし=性能で解決する暮らし」のご提案

2026.01.17

社長の小池です。

富山市でも、30代の共働き・子育て世帯からの家づくりのご相談が年々増えています。
朝は時間との戦いでバタバタ、夜は仕事に家事、育児でクタクタ。ようやく家に帰ってきても、冬は寒く、夏は暑い。

エアコンをつけっぱなしにすれば光熱費が気になり、これから先の教育費を考えると、出費への不安を感じている――そんな声を多く耳にします。

忙しい毎日を送るご家庭ほど、私は「家が頑張らなくていい設計」が必要だと感じています。
住む人が我慢しなくても、家そのものが快適さを支えてくれる。そんな住まいです。

私たちが考える理想の暮らしは、
我慢しない暮らし=性能で解決する暮らし。

①高断熱

例えば、高断熱の家。
朝起きたときも、夜帰ってきたときも、室内の温度差が少なく、安定した環境が保たれます。

寒さに耐えながら子どもを起こしたり、厚着をさせたりする必要もなく、いつもの衣類で快適に過ごせます。

さらに、ZEH水準の断熱性能は、光熱費の不安を減らすことにもつながります。
エアコンに頼りきらなくても快適な室内温度を保てるため、毎月の電気代が抑えられ、子育てを含めた将来の家計計画も立てやすくなります。

また、計画換気と室内の温度差が少ない住まいは、子どもの体調管理にも良い影響を与えます。
急激な寒暖差が少ないことで、「風邪をひきにくくなった」といった声も多くいただいています。

②太平ハウス・ラボの家づくり

こうした考え方を形にしているのが、太平ハウス・ラボの家づくりです。
私たちは全棟を長期優良住宅仕様とし、構造にはJWOOD(ウッドワン社のLVL)を標準採用しています。木の特性を活かしながら、強度と安定性を兼ね備えた構造です。

断熱性能はZEH水準を標準仕様とし、国の断熱性能向上の流れを見据えてGX志向型住宅にも対応しています。
流行っているから性能を上げるのではなく、これからの暮らしに本当に必要だと考える基準を、最初から備える。それが私たちの姿勢です。

私自身、家づくりで大切にしているのは、
「流行りではなく、10年後・20年後も建ててよかったと思える家であること」です。
住み始めてからこそ、本当の価値がわかる家をつくりたいと考えています。

③家族を守る

そして、もう一つ欠かせないのが「家族を守る性能」です。
一昨年の能登地震を受け、改めて地震への備えの重要性を強く感じました。太平ハウス・ラボでは、耐震等級3に加え、制振を組み合わせた構造を採用しています。

耐震等級3は「倒れない」ための強さ。
制振は「揺れを抑える」ための工夫です。

特に子どもがいる家庭では、家具の転倒や揺れによる恐怖を、できるだけ減らすことが大切だと考えています。

万が一のときでも、家が家族を守る存在であってほしい。その思いから、この仕様を標準としています。

④相談会

家づくりは、人生の中でも大きな選択です。
忙しい今だからこそ、無理をしない暮らし、我慢しない暮らしを支える住まいを選んでほしいと思います。

富山県で、これから長く安心して暮らしていくための家づくりをしたい。
そんな皆さまを対象に、お得に住宅取得を考えていただける相談会を開催しています。

「みらいエコ住宅補助金相談会」
(期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日))
※詳しくはホームページトップをご覧ください。

性能の話だけでも構いません。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
小池 英樹
代表取締役社長

宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士

8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。 


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