春の雪が降る中で、地鎮祭に参列
社長の小池です。
今日は3月8日。朝起きて外を見ると、雪が降っていました。
暦の上ではすでに二十四節気の「啓蟄」。
冬ごもりしていた虫たちが土の中から出てくる頃と言われ、そろそろ春の気配が感じられる時期です。
さすがにもう雪は降らないだろうと思っていましたので、朝から少し驚かされました。
そんな雪の降る中、今日は砺波市で地鎮祭に参列しました。


地鎮祭の最中も雪は降り続いていました。
春の訪れを感じるどころか、まだまだ冬の名残を感じるような天候でしたが、厳かな雰囲気の中で無事に式を終えることができました。
よく「雨降って地固まる」と言いますが、今日の地鎮祭はまさに富山らしい「雪降って地固まる」地鎮祭でした。
雪の中での地鎮祭は決して珍しいことではありませんが、これもまた富山ならではの風景であり、土地に守られているような不思議な安心感も感じます。
これからこの場所に、新しい住まいが建ちますが、お施主様にとって、これから長く暮らしていく大切な場所です。
そのスタートの日に立ち会えることは、私たちにとっても大きな喜びであり、身の引き締まる思いでもあります。
職人の皆さん、関係者の皆さんと力を合わせながら、一つ一つ丁寧に進めていきたいと思います。
そして、何よりもまず安全第一で、そしてお施主様に喜んでいただける素晴らしい住まいを完成させることが私たちの使命です。
暦の上では春。これからは一日一日、少しずつ春らしくなっていきます。
雪景色から芽吹きの季節へと移り変わるこの時期は、毎年のことながら季節の変化を強く感じます。
今日の雪の地鎮祭が、この家づくりにとって良いスタートになったと感じています。
これからの工事も安全に気をつけながら、心を込めて取り組み、素晴らしいお家を完成させていきたいと思います。
宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士
8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。



