新築住宅の「脱炭素化」について(北日本新聞から)

2022.05.07

社長の小池です。

連休前の新聞記事で申し訳ありませんが、北日本新聞 2022年4月23日号の(国内)ページ下記の記事が載っていました。

 

北日本新聞 R04.23

内容は、私が時々ブログに書いている住宅の高性能化(省エネ化)について書かれています。

住宅会社の立場から言えば、どうしても高性能化を分かりやすくするには数値で説明となってしまいます。

只、数値について日頃から慣れ親しんでない人には、逆に分かりづらい面がありかもしれません。

 

この新聞記事は、あまり住宅性能の数値には触れず、国の住宅政策の方向性を説明しているものであり、

私自身 情報の発信者として大変勉強になりました。

 

この新聞で私が一番気になったのが「脱炭素」というキーワード。

今年になり、ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、軍事面の安全保障の問題は当然ながら、エネルギーの安全保障も大きくクローズアップされました。

化石燃料の供給不安定の中、エネルギー確保に石炭火力の見直しや原発についても見直しの気運があります。

ここ数年は、エネルギー混乱の時代が続くように思われます。

 

只、エネルギーを作るモトが何になろうとも、エネルギーの使い方=省エネの方向性は変わらないと思われます。

それが「脱炭素化」という考え方。

 

昨年から続く資材の高騰・高止まりの傾向は、今後も続くと私は思います。

更に、省エネ住宅建設にはプラスの費用が発生します。

 

このような時代の中、住宅建設に慎重になる方も多いかと思いますが、

当社では、高性能住宅建設に向け、様々なコストダウンの検討を重ねております。

安心の住宅供給を目指しますので、これからも宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

この記事を書いた人
小池 英樹
代表取締役社長

宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士

8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。 


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