みらいエコ住宅2026事業 賢いマイホーム計画のポイント紹介

2026.04.17

皆さま、こんにちは。 社長の小池です。

「住宅省エネ2026キャンペーン」がいよいよ本格始動しました。当社でも担当者登録を完了し、いよいよ物件ごとの申請手続きに入ります!

今年度も新築住宅支援(子育てエコホーム支援事業等)は、「計画性」が重要になります。なぜなら、住宅の種類によって補助額が異なり、さらに申請期間が「2期」に分かれているからです。

今回は、新築をご検討中の皆さまに必ず知っておいていただきたい「2つの区分」と「スケジュール」について分かりやすくまとめました。

1. あなたの住まいはどっち? 2つの住宅区分

今年度の新築支援は、大きく以下の2つに分かれます。

  • ① GX志向型住宅(より高い省エネ性能) 脱炭素社会の実現に向けた、極めて高い省エネ性能を持つ住宅です。従来のZEHを超える基準が求められますが、その分、手厚い補助が期待できます。

  • ② 長期優良住宅・ZEH水準住宅(標準的な高性能住宅) 当社がメインでご提案している、長く安心して住める高品質な住宅です。税制優遇なども受けやすく、非常にバランスの良い選択肢です。

2. 要注意! 交付申請は「2期制」で受付

  • 【第Ⅰ期受付】(3/31~5/12) 早い段階で着工・完成を目指す物件が対象です。年度前半にマイホームを形にしたい方は、ここでの申請が必須となります。

  • 【第Ⅱ期受付】(5/13~12/31) 年度後半にかけて進める物件が対象です。第1期の進捗状況を見ながらの受付となります。

  • 【受付額の上限】  

   第Ⅰ期 ①GX志向型住宅 200億円 ②長期優良住宅・ZEH水準住宅   550億円

   第Ⅱ期 ①GX志向型住宅 550億円 ②長期優良住宅・ZEH水準住宅   1,050億円

※各期間とも予算枠に達し次第、終了となります。

「早めの相談」が成功の鍵です

「わが家はどちらの区分になるの?」「第2期を待っても大丈夫?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。補助金のルールは複雑ですが、当社の専門スタッフが皆さまのライフプランに合わせて最適な申請タイミングをアドバイスいたします。

せっかくの補助金です。「知らなかった」「間に合わなかった」となってしまうのが一番もったいないこと。新築住宅をメインに手掛ける当社だからこそ、建物の性能はもちろん、こうした制度活用までトータルでサポートさせていただきます。

専用ページでの物件登録も順次進めてまいります。
理想の省エネマイホームへの第一歩を、ぜひこの機会に一緒に踏み出しましょう!

まずは、お気軽に当社の見学会や相談会へお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております

この記事を書いた人
小池 英樹
代表取締役社長

宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士

8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。 


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