悩みを解消「いつ家をたてるか」

2026.01.31

社長の小池です。

明日から2月が始まります。
現在、住宅の建設をお考えの方の多くから「今は様子見が正解ではないか」という声を多くお聞きします。

住宅価格は下がる要素が見当たらないまま高止まりを続け、金利は上昇傾向。

さらに、物価上昇に対して給与の伸びが追い付かない状況を考えると、そのように感じられるのも無理はありません。

しかし当社では、このような時期だからこそ大切なのは「建てる・建てない」ではなく、「いつ家を建てるか」を考えることだと考えています。

そこで2か月にわたり、「賢い補助金の使い方」と「寒い時期だからこそ分かる床暖房&高断熱住宅」をテーマにした企画を実施しています。

具体的には、山室モデルを会場に、1月10日(土)から2月1日(日)まで「みらいエコ住宅 補助金相談会」を開催しました。

補助金制度は年々内容が変わり、正しい情報を知っているかどうかで、将来の住宅取得費用に大きな差が生まれます。

多くの方にご参加いただき、補助金に対する関心の高さを改めて実感する期間となりました。

続く2月は、西荒屋モデルにて、2月7日(土)から3月1日(日)まで「床暖房 × 高断熱の『暖かい平屋』体験会」を開催します。

(詳しくは、当社HPイベントページを参照ください)

寒い時期だからこそ、床暖房と高断熱住宅の快適さは“体感”することで、その違いをはっきりと実感していただけます。

数値やカタログだけでは分からない、本当の住み心地を知っていただける絶好の機会です。

インフレが進む今、住宅取得は「いつか」ではなく、「いつ決断するか」が重要な時代です。

正しい情報を知り、実際に住まいを体感することで、不安は判断材料へと変わります。
ぜひこの機会を活用し、住宅取得を前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
小池 英樹
代表取締役社長

宅地建物取引士
二級建築士
二級建築施工管理技士

8年の営業・現場監督経験を経て社長歴15年。住宅のデザインと性能にこだわり、家族が長く安心して暮らせる住まいづくりを続けています。全棟で長期優良住宅を採用し、住んでからも満足できる家をお届けしています。 


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