ZEH(ゼロエネ住宅)

ZEHがもうすぐあたり前になります!!

ゼロエネ住宅モデルハウスZEH(ゼッチ)とは、年間の消費工ネルギーより、住宅でつくったエネルギーのほうが多い住宅のこと。
経済産業省が先導するZEH支援事業では、2020年には標準的な新築住宅でZEHとなっていることを目標としています。
その最大の魅力は「光熱費ゼロの暮らし」。ハウス・ラボの家は、ZEH基準の一次エネルギー消費量を20%以上削減と断熱性能UA値が0.6以下がすでに標準仕様です。
太陽光発電を設置して創工ネすれば、容易にゼロエネ住宅が実現します。
また、一般住宅の基準値より断熱性能が高いので、暖房・冷房費が少なくすみ、かつ、快適で健康的な住まいを実現します。

★★★★★2017/08/07:削除↓★★★★★
●ZEHに関する海外諸国の規制・目標

英国[英国]
新築住宅2016年、新築非住宅建築物2019年(法制化)
米国[米国]
新築住宅2020年、新築業務用ビル2030年(政策目標)
eu[EU]
新築住宅・新築建築物ともに2020年(加盟各国に法制度等の整備を要求)



★★★★★2017/08/07:削除↑★★★★★

zehmark
ゼロエネ住宅モデルハウス

【ハウス・ラボのZEH事業計画】
ハウス・ラボは、ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業にZEHビルダーの登録を行い、2020年度までに、ZEH(ゼロエネ住宅)の普及率を55%とする目標を揚げています。

●普及率目標(ZEHとNearlyZEHの合計)
普及率目標
●普及率実績
■2016年度の実績: 8%
■2017年度の実績:44%

【BELS評価はZEHの基準を満たした証明です】
BELSとは、家の省エネ性能を第三者に客観的かつ公平に評価してもらい、その結果をわかりやすく表示できるようにした制度です。
ハウス・ラボのZEHは、第三者機関においてBELS評価をおこない、ZEHの基準が満たされていることを証明した評価書を発行しています。
また2018年度より、ハウス・ラボで建設するZEH以外の新築住宅においても、全てBELS評価を取得していきます。
BELS評価書


ZEHは「省エネ」と太陽光発電で「創エネ」して
ゼロエネルギーで暮らす家

ZEH(ゼッチ)とは、消費するエネルギー量を「省エネ」で減らし、太陽光発電の「創エネ」と組み合わせて、その収支が正味(ネット)でゼロ以下になる「ゼロエネ住宅」のことです。

ゼロエネ住宅 1年間の消費エネルギーゼロ以下の家

省エネ

住宅の断熱・気密性、通風・採光性を高めることで外気温に左右されにくい温熱環境を保ち、エアコンの使用頻度を低減。合わせて、高効率な省エネ住宅設備を導入することでエネルギー消費量を減らします。

創エネ

太陽光発電などによる自然エネルギーの活用によって家庭で使用するエネルギーをつくります。


●2020年省エネ基準の住宅とゼロエネ住宅の省エネ性の違い
2020年省エネ基準の住宅とゼロエネ住宅の省エネ性の違い

エネルギーを消費するだけの暮らしから
無駄を省き、得をする暮らしへ。

ゼロエネ住宅の大きな魅力は光熱費ゼロの暮らし。住まい方などによっては光熱費がかかる場合もありますが、大幅に削減できることは確かです。ゼロエネ住宅は自然の恵みを活かしてエネルギーを節約します。太陽の光や風の取り入れ方をコントロールし、豊かな四季を感じながら夏は涼しく、冬は暖かい、健康で心地よい住まいを目指します。

また、お手入れのしやすさや、節水・節電に効果を発揮する設備機器の採用、さらに、家事のしやすさを考えた動線計画によってスマートで快適な住宅を実現します。

健康・快適・省エネでお得!ハウス・ラボの長期優良住宅をベースに断熱・気密性能をさらに高めるゼロエネ住宅は、より外気温に左右されにくい安定した温熱環境が保たれるので、健康で快適に住まうことができます。また、省エネ性も向上されるので光熱費が大幅に削減され家計にやさしい暮らしが実現します。

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ZEH(ゼッチ)仕様ハウス・ラボが提案するZEH仕様は、建物の断熱・気密を向上させることにより断熱性能を重視した住宅です。さらに、省エネ性の高い設備により消費するエネルギーを減らし、消費したエネルギーと同等量を再生可能エネルギーで知られている太陽光発電の創るエネルギーでカバーします。

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