長期優良住宅

What’s 長期優良住宅?
 長期優良住宅4大特長 

 

高い省エネ性で、家計と環境に優しい家

ハウス・ラボの長期優良住宅はエネルギー消費を減らし住宅の燃費を向上させた
2020年省エネ基準をクリアしています。

高い省エネ性で、家計と環境に優しい家
2020年省エネ基準は、外皮の断熱性能と一次エネルギー消費量の2つの指標で住宅エネルギー性能を評価する方法で、2020年より全ての住宅に適応される新しい「住宅省エネルギー基準」です。
さらに一次エネルギー消費量を20%以上省エネになったのが「ZEH基準」です。ハウス・ラボの長期優良住宅では、この「ZEH基準」もクリアしていますので、入居後の光熱費も断然お得です。


●「経堂ZEHモデル」の一次エネルギー消費量等級
最高5等級
「家の燃費」は電気やガスなどの一次エネルギーの消費量で表し、その量が小さいほど光熱費が安くなります
最高5等級
 


世代を超えてずっと住み継ぐ家

世代を超えてずっと住み継ぐ家
「良い家を長く大切に使う」という考え方、
素敵だと思いませんか?

ハウス・ラボの長期優良住宅とは、「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から「いい家をつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を図った家づくりです。これからの時代の家づくりには欠かすことのできない高い省エネ性と、耐震性をはじめとした4つの認定基準を満たすことで、国に正式に認められた住まいです。良質な住宅を長く大事に使うことにより、環境への負担を軽減し、未来の子供たちの負担を減らしてゆとりある暮らしを実現することを目的としています。


長く住むために確かな安心が欲しい。
長期優良住宅には国に認められた高い4つの性能があります。

長期優良住宅には国に認められた高い4つの性能があります。
長期優良住宅は、耐震性や省エネ性が高く、維持管理や劣化に強い住宅を建てることによって、地球環境への負担を軽減するとともに愛着ある住宅を将来世代に受け継ぐことを目的としています。国からの認定には、「構造の安定」、「温熱環境・エネルギー消費量」、「維持管理への配慮」、「劣化の軽減」の4つの項目を高い品質基準で全てクリアする必要があります。


長期優良住宅の4つの品質基準

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ハイレベルな構造強度と耐久性を持つ家

「地震」から家族を守る、は必然です。
新築時だけではなくずっと先まで安心が続くことが大切、
だから、長期優良住宅です。

JWOOD工法
 

JWOOD工法
木造軸組の家が、すごい強度を持った
在来木造軸組工法の自由設計力と木のぬくもりをそのままに、耐震性と断熱性に優れたパネルの特性を活かし、住み良さと構造の強さを集約した「JWOOD工法」。軸組をJWOOD LVLと金物で接合し、床パネルと壁パネルで六面一体化させた構造システムです。JAS認定工場で生産されますので、常に安定した品質が確保でき、また現場の施工性も高く工期を短縮します。


長期にわたり品質が安定 木より強い「JWOOD LVL」

構造材には含水率8~10%の優れた乾燥材JWOOD LVLを使用していますので、木が「やせる」ことがほとんどありません。経年変化に強く、寸法安定性・品質・性能が長く維持でき、耐久性・耐震性に優れます。


力強く柱をつなぐ、合理化された「接合金物」
力強く柱をつなぐ、合理化された「接合金物」
接合部には、HSS金物を採用しています。断面欠損が少なく、仕口が弱点とならないので、在来仕口の約1.5倍の強度を発揮します。
また、塗装には耐食性に優れたカチオン電着塗装(自動車ボディに使われる高耐食塗装)を採用しています。


ハウス・ラボの構造が「巨大地震にも耐えること」が実証されました。
構造
阪神大震災の際に神戸海洋気象台で観測された地震波(震度6強)をくり返し構造体に与えた実大振動実験の結果は、倒壊はもちろん大きな損傷も見られませんでした。


面で強度を保つ、パネル工法「耐震パネル」
面で強度を保つ、パネル工法「耐震パネル」
在来軸組工法に枠組壁工法(ツーバイフォー)の考えを取り入れたパネル工法は、モノコック構造とも呼ばれ、在来軸組工法のプランの自由度が高いというメリットを活かしながら、非常に高い剛性を発揮した耐震性・耐風性に優れた建物を建築することが可能になります。


土質が分かる地盤調査、SDS試験で安心
「SWS」試験と詳細な土質を判定できる「SDS試験」を併用し、過少設計による地盤事故の発生を防止します。さらに、良質地盤なのに杭を打つといった過剰設計(補強工事)の低減でコストダウンにもつながります。
 
地盤調査


耐震性と耐久性で高品質な「ベタ基礎」
ベタ基礎住まい全体からの不可応力を分散する「ベタ基礎」を採用し、長期優良住宅の認定の中で、基礎梁、スラブ設計を構造計算し耐震性に優れた、信頼の高い基礎構造を実現しています。

また、基礎の全面に防湿シートを施工し湿気をカット、全周囲から換気のできる基礎パッキンで住まいの老朽化の原因となる床下の湿気を排除、地震への強度と長期にわたる耐久性を見据えた高品質な基礎です。
(インナーガレージは布基礎になる場合があります。)
 


夏涼冬暖、体への負担が少ない快適な家

真夏や真冬を快適に暮らせなくてはスマートな家ではありません。
ずっと長く快適さを保てるから長期優良住宅です。

 
2020年省エネ基準をクリア
 



 
壁・天井は発泡ウレタンフォーム断熱
外気に触れる壁や屋根の部分には隙間なく断熱材が充填できる発泡ウレタンフォーム断熱材を採用しています。
アレルギーの原因とされるホルムアルデヒドの発生もないため、人にも優しい断熱素材です。

断熱
●吹付硬質ウレタンフォームA種3
天井:厚200mm/壁:厚80mm



 
床はポリスチレンフォーム断熱材
地面からの影響を受けやすい1階床下には押出法ポリスチレンフォーム断熱材を採用。経年変化もないため永続的に効果を発揮。発泡ウレタンフォームと共に適材適所の断熱を行うことで温熱環境の快適さに万全を期しています。

ポリスチレンフォーム
●A種フェノールフォーム保温板3種1号
ジュピー(旭化成)/床:厚45mm
プラス

樹脂窓は高い断熱性に優れ、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えます。

樹脂窓
冬暖かく、夏涼しい。
樹脂窓にすることで冷気や直射日光に負けない、快適な空間が生まれます。
窓の違いが「いごこちの違い」になります。

熱貫流率 1.31 W/(m2・K)
※窓の熱貫流率
(JIS A 4710:2015に準じた試験)

省エネ建材等級「省エネ建材等級」において
最高等級★★★★の樹脂窓を
採用しています。

冬の樹脂窓温度変化
Low-E複層ガラスの熱の逃げにくさは、単板ガラスのなんと約4倍。
外気温や室温が同じ条件で比べても、体感温度に大きく差がでます。
夏の樹脂窓温度変化
Low-E複層ガラスは、太陽の熱をなんと約60%もカットします。
夏の直射日光を受けても、室内の冷房効果を落としません。


Low-E複層ガラスは、室内側に太陽光を取り込み暖房熱を外へ逃がしません。
冬の暖房時、窓やドアから外に逃げる熱は、屋根や壁よりも大きな割合を占めます。室内側ガラスに金属膜をコーティングした
Low-E複層ガラス(断熱タイプ)は、太陽熱を通過させながらも、室内の熱線(赤外線)を鏡のように反射します。採光や、太陽熱の室内への取入れを図りながら、温室効果によって太陽熱や暖房などの熱を外に逃がしません。

Low-E複層ガラス



より快適に暮らしていただくために2階の音にも配慮しています。
 
2階からの音を伝えにくい構造
 
2階床の剛性を高めた28mmの剛床は、「床衝撃音」の低減にも効果を発揮します。さらにハウス・ラボでは、2階床の遮音性を高めるために、硬質石膏ボードと弾力性のある制振接着剤「サウンドカット」を採用しています。また、2階床から伝わる振動は、防振ゴムを装着した「防振吊木」と吸音効果の高いグラスウールを敷くことで抑えています。

優れた床の遮音性能


長期優良住宅のメリット

ハウス・ラボの家は全棟は長期優良住宅。
長期優良住宅に認定されることによるメリットをご紹介します。

長期優良住宅は、たくさんの優遇措置が受けられます。
  • 長期固定ローン「フラット35S」
    当初10年間、0.25%の金利引き下げの優遇措置が受けられます。
  • 固定資産税額の1/2軽減措置が通常3年間から5年間に拡大されます。
  • 登録免許税の保存登記の税率が通常1.5/1000のところ1/1000まで軽減されます。
  • 住宅取得による不動産取得税の軽減措置が通常1,200万円から1,300万円まで拡大されます。
  • 自己資金で建てる方も投資型減税制度により、性能強化費用相当額が所得税から控除可能!
    標準的な性能評価費用相当額(最大650万円)の10%相当額が、所得税額から控除されます。
  • 住宅ローン減税の控除対象限度額5,000万円、
    控除率1.0%(平成31年6月末入居)で最大500万円の控除額が認められます。

 

地震にも強いから保険料も割引に!

長期優良住宅では、耐震性についても建築基準法の耐震基準を上回る一定の耐震性(主に等級2以上)があります。
これによって、建物の倒壊危険度等に応じて保険料が決まる地震保険においても、耐震性能により、地震保険の割引を受けられます!