続中古物件 水廻りリフォーム

2019.12.21
  • こんにちは、リフォーム部老川です。
    今年もあとわずかになってきました。皆様はどんな1年だったでしょうか?


    さて、今回は前回からの続きで、中古物件の水廻りリフォームのご紹介です。

  • キッチンの工事前後になります。
    天井はさわらず、壁はクロス貼替、床はクッションフロアーを貼替してます。
    キッチン本体は長くなっており、シンクも広々で使い勝手の良いキッチンになりました。
  • 洗面脱衣室です。
    洗面化粧台は取替で新しくなり、節水型になってますので水道料もお得です。
    壁天井はクロス貼替、床はクッションフロアーを貼替してます。
  • 浴室はタイルのお風呂からユニットバスに。
    タイルの時は目地が劣化して浸水していましたし、この時期は入るのがためらうくらい寒いです。
    ユニットバスは外回りに断熱材が貼ってあり、入るのをためらう事はなくなります。


  • 工事前は給水給湯の配管は鉄管でしたので、サビによる赤い水が出ていました。
    給水給湯配管はすべてやり替えして、給湯器も取替をしました。
    もちろん、昔のものに比べると省エネになっています。

    お風呂の浸水や鉄管の漏水等は、家屋本体がダメになっていく原因です。
    もし、そんなところに気づかれた方はご相談下さい。

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